介護資格の介護職員初任者研修は、未経験者でも取りやすい資格です。無資格で働くよりも給料が良くなります。

介護資格を取るために
介護資格を取るために

未経験者でも取得可能な介護資格

介護資格を取るために
介護業界への足掛かりとなる未経験者向けの介護資格に、介護職員初任者研修があります。介護職員初任者研修は、ホームヘルパー2級が廃止されたのに伴い新設された資格で、介護資格の中では一番人気があります。介護職員初任者研修は介護業界へのキャリアパスの第一歩となり、介護福祉士として活躍したい場合も、介護職員初任者研修が通過点となります。ホームヘルパー2級のころは、決められたカリキュラムを学校に通って受講するだけで取得できましたが、介護職員初任者研修になってからは「修了試験」が追加されました。ただ、試験とはいってもそれまで学んだことを確認するための「復習テスト」のようなもので、さほど難しい試験ではないようです。それにもしも不合格になったとしても、何度でもチャレンジできるそうなので、合格率はほぼ100%と言ってもいいと思います。

資格があっても実務経験がなければ認めてもらえない業界は多いですが、介護業界はそんなことはなく、資格があれば経験がなくても信頼してもらえるし、就職、転職、昇給などに大いに役立ちます。介護職員初任者研修を修了していれば、未経験者でも無資格者よりも月給にすれば3万円くらい給料が良くなるそうです。