介護支援専門員は介護資格のなかでトップの資格ですが、試験の合格率は年々下がり狭き門となっています。

介護資格を取るために
介護資格を取るために

介護資格の最高峰である介護支援専門員について

介護資格を取るために
介護支援専門員(ケアマネージャー)は、介護資格の最高峰ともいえる資格です。介護の現場で働く人にとっては、憧れの存在のようで、私の知人でも介護支援専門員の資格にチャレンジした人がいます。その知人は定年間近という年齢でチャレンジしました。なぜ、今から新たな資格を取ろうと思ったのか聞いてみると、介護の現場で働く身として、勲章として資格を取りたいと話していました。

しかし、残念なことに知人は介護支援専門員の試験に落ちてしまいました。調べてみると、介護支援専門員の試験が始まってから今年でまだ17回目という歴史の浅い資格なのですが、第1回目の合格率は40%台だったものの、その合格率は年々下がり、去年は何と15%という狭き門でした。今年の試験は既に終了し、合格発表はまだされていませんが今年は受験者が多かったようで、その合格率が注目されています。

そもそも介護支援専門員というのはどのような仕事をするかというと、実際に現場で介護に携わるのではなく、利用者さんが快適に過ごせるように目標を立てたり計画を立てたり、他職種と連携したり、施設の管理もできます。介護界でのトップに位置するわけですから、みんなが憧れるのも当然ですね。

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