介護資格があるのとないのでは介護の現場で充実感が違ってくると思うので、資格取得はした方がいいと思います。

介護資格を取るために
介護資格を取るために

介護資格は将来役に立ちます。

介護資格を取るために
介護資格は将来役に立つ資格だと思います。現在、介護職はたくさん募集されているのをよく目にします。必要とされている職種だなあといつも思います。これからますます高齢化社会になっていきます。ますます必要とされるのではないでしょうか。

私の母は介護資格を持っていて、介護の現場で働いていました。資格をとったのは祖母の介護が必要になったので、興味を持ち、取得したらしいのですが、仕事のオファーはたくさんあったようです。介護の現場は大変だと聞いたこともあります。けれど、母は、お世話をしながら、おじいちゃんおばあちゃんたちとのふれあいを楽しみ、色々、昔の話も聞いたり、充実していたようです。自分より年上の人生経験が豊富の人たちの話は楽しいよ、勉強になるよ、と言っていました。大変さ以上に充実感もあったようです。祖母が他の施設にお世話になったりもしていたので、違う形で社会に恩返ししたい、という気持ちもあったのでしょう。家でお年寄りを介護することは、資格がなくてもできると思います。でも資格を取得するために改めて勉強すると知らないことはたくさんあります。抱え方など自己流では難しいのです。また高齢者の気持ちに寄り添いながら介護することで充実感は変わってくると思うので、資格をとることは必要なのかなあと思います。

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